台風被災の火災保険で物件購入価格以上の金額が入ってきた




Pocket

こんにちは!築古戸建て投資家のエリック@eric7blogです!

火災保険契約後15日で物件が台風15号による被災。

火災保険会社から電話があり、購入金額の290万円の物件にも関わらず294万円の保険金がおりることになりました。

屋根の瓦など剥がれた分の修理費用が244万円。

さらに損害お見舞い金として20パーセント出ることになったのです。

知らぬ間に購入金額以上が返ってきた経緯を説明します。

修繕費の見積もり金額は?

物件を買ったばかりの4戸目物件、千葉県館山市。

知り合いの業者が誰もいない状態でした。

ジム鈴木先生にアドバイスをいただき物件を仲介してもらった不動産業者にリフォームを依頼することに。

無事に応急処置をしてくれ屋根と内装の見積もりをしてくださりました。

リフォームの見積もり金額は2,444,000円。

不動産屋さんからしても瓦屋さんと内装屋さんに仕事をお願いするだけ。

依頼のみでマージンを抜けるのでおいしい仕事なのでしょう。

こちらも一見さんで、業者が全くいない状況で不動産業者を通したからこそ、優先的に対応してもらうことができました。

被災して知り合いの業者がいない場合は、仲介してくれた不動産業者に泣きつきましょう。

火災保険の20%が損害保険金としてもらえる

私の所有物件のうち3戸は楽天証券のエコノミープランを利用していました。

今回の4戸目は楽天証券から、某損保に乗り換え。

楽天損保から乗り換えた理由は、楽天損保が築30年以上の物件を新たに申し込みできなくしたのです。

4戸目からあいおい損保の火災保険に加入しました。

エリック
どこも大して変わらないだろー!

と思考停止して火災保険に加入。

(現在は火災保険の重要さが身に染みて分かっております)

正直なところ入会したのは、何がどのぐらいとかを把握していませんでした。

ガッツリ保険をかけるワイドプランってのに入ったよー。ぐらいの気持ちです。

台風被災後に不動産業者の244万円の見積書をそのまま送ることにしました。

見積書を確認した火災保険会社から電話がかかってきて、「保険金額は289万円です。」とのこと。

頭の中が???にかわります。

リフォーム代金の一部しかおりない可能性を考えていたからです。

エリック
まさかの金額が増えた!!

減ることはあっても、増えるなんてありえなくない??

そんなことありえるのかよ!と!

理由をきくと事故時諸費用特約というものが付いていて、損害保険金の20%がもらえるとのことでした。

エリック
ジム先生ありがとう

思考停止して、ジム先生の保険プランを真似したおかげ、45万円ぐらいもらえることになったのです。

これが焼け太りってやつですね・・・。

天井の張替えもしてくれるし、良いことしかありません。

一部おりない箇所があった

金額が増えていたので、私は気になりませんでしたが一部保険適用外の箇所がありました。

外壁と内装の養生費用という箇所が4万円ほど。

なぜ保険金がでないのかと聞いたら、私が入っている保険の「応急処置」費用は、風災には適応されていないと。

なるほど。

しかし、若干納得いかず。

私はブルーシートの応急処置を業者に依頼するときに、代理店経由でブルーシートの費用が保険で出るのか問い合わせていたからです。

まぁでもそれ以上のお金が出るからいいか!仕方ないか!と流しました。

応急処置費用がでなかったと不動産業者に伝えると、「いやいや事前に問い合わせたのにそんなことないでしょ!

と言われました。

たしかに私許可でたから、応急処置お願いしたんだった。と再度保険会社に電話することに。

保険会社に説明をしたところ、おりないはずだった4万円も認められることになりました。

結果的に294万円の火災保険料がおりることになりました。

290万円の物件を買って、火災保険契約後15日で被災し294万円の現金を生んで返って来てくれました。

244万円はそのまま不動産業者いきではありますが、残りの50万円はもらえることになります。

エリック
これぞ焼け太り!

被災してしまい屋根の工事が完了するまで家を貸出せないデメリットがありますが、改めて火災保険の凄さを感じました。

築古戸建て物件の火災保険の入り方!特約や加入会社は?