不動産投資で近隣物件の空室率や空き家を確認する方法




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こんにちは!築古戸建て投資家のエリック@eric7blogです!

近隣のアパートや戸建て物件の空室率によって自分の物件に入居者が決まるかが変わってきちゃいますよね?

賃貸物件を購入する前に、近隣に空家、空室がどのくらい存在するか確認する必要があります。

近隣を歩いて、部屋にカーテンがあるか、物干し竿があるか、郵便受けはテープで止められていないかを確認します。

この記事では、近隣物件の入居率を確認する方法を紹介します。

近隣を歩く

まず物件の近隣をGoogle Mapを開きながら歩いて見ましょう。

特に戸建投資において近隣のアパートの空室率の影響が大きくなって来ます。近隣の戸建を購入するなら80%は埋まっていてほしいところ。

チェックポイント
  • カーテン
  • 電気メーター
  • 物干し竿
  • 郵便受け
  • プロパンガス

アパートの場合は、大体はカーテンの有無でわかります。

次に電気メーターの目盛りが動いているか確認します。

アパートの空室の場合は、郵便受けがガムテープで閉じていたり、チラシで溢れかえっていたりします。

戸建の場合は、プロパンガス屋がプロパンガスを撤去している場合もあります。下の画像がプロパンガスが撤去されている状態です。

怪しまれないテクニック

家を見に行くと、平日だろうが休日だろうが、家の前で日向ごっこをしていたり、暇そうに散歩している年配の人に出会います。

エリック
この辺に引っ越して来ようかと思ってるんですけど、この辺りどうですかー?

と、近所の人にフレンドリーに笑顔で話しかけましょう。

年配の人だと暇なので近隣の情報をたくさんくれます。

中年男性でお話しするのが苦手という方は、業者を装うこともひとつの手です。

リーフォーム業者や工事業者の見た目だと、電気メーターやプロパンガスを確認していても怪しまれません。

まとめ

近隣の空室、空家を確認するのに始めは勇気がいるかもしれませんが、戸建てを購入するにあたってとても大切ことです。

何件もまわっていると慣れくるので、大丈夫です!




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