コロナショックで不動産価格は下がるのか?ボロ戸建ての影響は




Pocket

こんにちは!築古戸建て投資家のエリック@eric7blogです!

コロナショックで不動産の価格は下がるのか?上がるのか気になりますよね。

私は田舎のボロ戸建て物件においては、平均的に値段が上がると考えています。

値段が上がる理由は、リモートワークで都会に住む必要がなくなる、日本円の価値が相対的に下がり、不動産投資家に現金がやってくるからです。

一方で、銀行から借りている住宅ローンを返せなく、販売される物件も増えてくると考えます。

この記事では、コロナショックで不動産価格の影響について解説して行きます。

リーマンショックで不動産価格は下がった

リーマンショック後では、高級マンションや商業施設、アパートなどが、平均で2割や3割引きのバーゲンセールで購入することができました。

リーマンショックで下落率が最も低かったのは、2,000〜3,000万円の実需向けマンションです。

ファミリー向けのマンションは、5%引きぐらい。

5億円のマンションは2億円まで簡単に下がってしまいます。

しかし実需向けのマンションは、「毎月の家賃を支払うのであれば買ってしまう!」という層がいるのです。

リーマンショックで高額な物件は大幅な値下がりをし、低い物件はあまり下がりませんでした。

田舎のボロ戸建ての価格が上がると思う4つの理由

私がボロ戸建ての価格が上がると思う4つの理由は

  1. リモートワーク化で都会で生活する必要がなくなる
  2. コロナ融資でボロ戸建て投資家に現金がやってくる
  3. インフレで日本円の価値が下がる
  4. 不況に怯えると不労所得に興味がでる

リモートワーク化で都会で生活しなくてもよくなる

コロナウイルスは、人から人に移ると言われています。

2020円4月3日現在、出社禁止を命じられる会社も多く存在します。

リモートワークと言われ、1人1人が自分の自宅で作業しています。

オンラインメッセージでやりとりをしたり、動画で会議が行われています。

「あれ?会社に出社しなくても仕事が成立するのではないか。」という会社がコロナショック後に少なからずあります。

エリック
わざわざ会社に出社しなくても、仕事が成立するのです

家賃の高く狭い都会で暮らすよりも、田舎で低コストに生活したいという流れにかわっていくのではないでしょうか。

コロナ融資でボロ戸建て投資家の元に現金がやってくる

新型コロナウイルスによって、売上が5パーセント下がった企業に、3年間無利子の貸付「新型コロナウイルス感染症特別貸付」が始まりました。

売上の5パーセントは不動産投資家からすると、一部屋退去があれば達成できる数字です。

ちょうど2月、3月はいつ退去があってもおかしくない時期。

事業費として借りる大家さんがたくさんいることでしょう。

お金がバンバン溢れるからこそ、ボロ戸建ての価値があがるかもしれません。

融資で現金を手にした大家さんの競争が始まります。

インフレで日本円の価値が下がる

融資の他にも、新型コロナウイルス緊急経済対策で、フリーランスを含む個人事業主に最大100万円、中小企業に最大200万円の現金給付が検討されています。

エリック
100万円やったー!と思っていませんか?

手元に100万円が届く時には、あなたが想像している100万円とは価値が違います。

みんなが100万円を同時に手にするんですよ?

100万円の価値が確実にショボくなります。

日本円の価値よりも相対的に考えて家の価値が上がりますね。

不況に怯えると不労所得に興味が出る

ボロ戸建て投資家の私は、コロナショックで今のところ影響を受けていません。

自分自身が働けなくなっても、自分の代わりに物件が働いてくれます。

危険が迫る中、自宅待機したいのに現場で働かなくてはいけなかった人。

仕事がなくった人が危機感を覚えてた人が、安心を求めてボロ戸建て不動産投資に参入してくるのではないでしょうか。

需要と供給で、欲しい人が多ければ物件の価格は上がってしまいます。

田舎のボロ戸建ての値段が下がる理由は売り物件が増えるから

銀行から借金をして家を購入するのが一般的です。

数十年に渡り、毎月銀行から借りたお金を少しづつ返していく必要があります。

こだぽん
支払えなかったらどうなるの?

お金を貸している銀行からすると、家を売ってでもお金を返して欲しいですよね。

コロナショックで、給料の減給やリストラで銀行からの借金が払えない人が出てきます。

銀行が国の力を借りて、借金の代わりに家を売却してしまう競売物件や任意売却物件が増えてきてしまうのです。

自ら進んで自宅を売却し、賃貸に切り替える人も出てくることでしょう。

販売される家が増えることにより、家の値段が下がると予想できます。

いつの時代でも安い物件はある

コロナショックで田舎の築古戸建てが安くなるか?高くなるか?を散々語ってきました。

私は総合的に田舎のボロ戸建ての金額は平均的に上がると考えています。

実際のところ、高くなる物件もあるでしょうし、安くなる物件もあるでしょう。

こだぽん
めっちゃ適当やん

そうです。適当なんです。

実際よくわかりません。

築古戸建て投資家の私にとって、物件の価格が上がるか下がるかなんて、どうでも良いことなんです。

いつの時代にも安い物件はたくさんあります。

というか、いつの時代でも、築古戸建ては一般のファミリー層が売るので、安く購入することができます。

業者が相手ではないところが、築古不動産の良いところですね。

 




Twitterでは毎日不動産投資に関する役立つ情報を発信しています。

内覧した物件の良いところ、悪いところ、DIY、不動産投資で気がついたポイントを画像付きで紹介しています。

ブログの更新もTwitterにてお知らせしています!

エリックTwitterのフォローはこちら

YouTubeのエリック不動産チャンネルでは、ハプニングありの実践ボロ戸建て不動産投資をお届けしています!

 

SUZURIにてポップで可愛いTシャツやパーカーも発売中!残置物撤去やDIYに汚れても良いお洋服としていかかですか?