不動産投資でDIYリフォームするなら短期間!長期なら業者委託が良い理由とは




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こんにちは!築古戸建て投資家のエリック@eric7blogです!

DIYしてみたいけど大変そうだな!と思いませんか?

働いているサラリーマンが週末だけDIYすると3ヶ月以上かかってしまうので、業者にお願いした方がオススメです。

不動産投資に本気な人、時間に余裕がある人、物件の近所に住んでいる人はDIYをするのに向いています。

この記事ではDIYをするべき人について紹介していきます。

最初の1軒目からDIYは避けるべき

物件を買ったらDIYしてみたいな!と思いませんか?

実ははじめの1軒目はDIYするべきではありません。

サラリーマンが週末だけDIYをすると3ヶ月ぐらいかかってしまいます。

大家さんの中には1年以上DIYに時間をかけた方もいらっしゃいます。

1ヶ月の家賃が6万円だとしたら、3ヶ月かかるだけで18万円。半年間だと36万円になります。

こだぽん
大金だ!

仮に業者にお願いして2週間でリフォームが終わった場合、すぐに家賃を回収することができます。

DIYするには交通費もかかってしまいますよね。

工具を揃えるだけでも10万円ほどかかってしまいます。

時間と費用を計算すると初心者がDIYをするよりも、業者にお願いしてしまう方が費用対効果は良いと言えるでしょう。

はじめての不動産投資は、物件の購入、ゴミ処理、リフォーム、客付とやらなくてはいけないことが山ほどあります。

最初の場合は、できる限りやるべきことを減らした方が気苦労も減るのではないでしょうか。

時間に余裕がある人はDIYをするべき

時間に余裕がある人はDIYすることをオススメします。

DIYに時間がかかって、貸し出しまでに時間がかかってしまう人にはDIYはするべきではありません。

主婦や学生など働いていない人は、物件に費やせる時間も多いですよね。

時間に余裕がある方はDIYをするべきです。

当たり前ですが、リフォーム代の多くは人にお願いする人件費。

自分でリフォームすることにより、格安に直せて実質利回りが良くなります。

和室の畳をフローリングにしたいとしましょう。

畳1枚で6,000円ほどで表替えできるので、6畳で36,000円かかります。

DIYの場合は畳の表替えと同じぐらいの費用で、フローリングに変更することが可能です。

一方で業者にフローリングに変更をお願いする場合は、10万円ほどかかるのが一般的。

時間に余裕があるのであれば、自らDIYすることにより費用をかなり削減することが可能です。

物件の近くに住んでいる人はDIYするべき

物件の近くに住んでいる人はDIYすることがオススメです。

物件の近くに住んでいるのであればサラリーマンでも多くの時間をDIYに費やすことができます。

毎日会社が終わってから、作業に時間を費やせるのであれば早めに貸し出すことができますね。

自宅が地方の方は、自宅の付近に物件を買うことから始めてみてはいかがでしょうか。

ドミナント戦略といい、同じエリアに物件を購入していくメリットがあります。

私の場合は、不動産投資に時間が避けるように自ら地方に住むことにしました。

物件の近くに住んで毎日DIYも楽しいかもしれませんね。

極端にお金がない人はDIYをするべき

極端にお金がない人はDIYするべきだと思います。

お金がない人は物件を購入しても、2戸目を購入できるまでに時間がかかってしまいますよね。

1戸目で高利回りを出しておけば、融資にも有利になります。

お金がない人であれば、できる限り安い物件を現金で買って自分で直す。

リフォーム代は融資を受ける。

の繰り返しをしていけば、最短で進めることができます。

お金がないのであれば、その分をDIY能力で補いましょう。

不動産投資に本気な人

私はサラリーマンが最初の1戸目からDIYすることをオススメしていません。

しかし例外があります。

不動産投資に本気な人はDIYをするべきです。

こだぽん
矛盾だ!

先日ふかぽんさんの塾生で、不動産投資に本気の人に出会いました。

不動産投資に本気な彼らは、休みの日は物件に泊まり込んでオールナイトでDIYをしているのです。

普通の人がDIYに時間をかけるのは9時や10時〜17時ぐらい。

彼らの本気度は違う。

オールナイトで数日間DIYする根性と気力があれば、物件を貸し出すまでの3ヶ月もかからずに貸し出せることでしょう。

DIYに本気で早く貸し出せる自身があるのであればDIYに挑戦してみるのはいかがでしょうか。

DIYするなら大きめの車があると便利

DIYをするのであれば軽バンか軽トラがあると便利です。

ホームセンターで資材を購入することにより、DIYの費用が抑えられます。

工具は購入してしまえば、物件に置きっ放しができます。

ペンキや壁紙はAmazonや楽天といったサービスで郵送が可能です。

フローリングやコンパネとクッションフロア(CF)の作業をするのであれば車があると便利でしょう。

残置物がある物件を購入するのであれば、業者に委託するよりもゴミ処理場に自分で運んでしまうと費用を削減することができます。

これからDIYを何軒もしていくぞ!という意気込みがあるのであれば、思い切って軽バンや軽トラを買ってしまうのはいかがでしょうか。

まとめ

不動産投資に本気な人はDIYするのに向いています。

一方で、ある程度のお金がある人や家族との時間を大切にした人など時間がかけられない人はDIYするべきではありません。

悩まずに業者にお願いしてしまいましょう。

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