【DIY会で人を集める方法】主催時に気をつけるポイント




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こんにちは!ゆるニート大家のエリック@eric7blogです!

今までに数十回のDIY会を開催してきました。

田舎で物件を購入している大家にとって、DIY会で人様に来ていただくには相当の準備が必要になります。

わざわざお金と時間を使って遠くまで来てくださるのです!

事前準備には

  • 工具と資材を準備する
  • 事前に下準備をしておく
  • 人数を調整する
  • ネットにDIY会の写真をアップする

を取り入れています。

この記事では、DIY会で人を集める方法について紹介します。

工具や資材を準備する

DIY会に来てくださる方の8〜9割の方は、DIY初心者の方です。

初めてだけどDIYをやってみたい!という方。

DIY初めての方は、当たり前ですが工具を持っていません。

「工具を持参してからDIYに来てください」だとDIY会に参加するハードルが高くないですか?

私の場合は、こちらで人数分の工具を準備しています。

1人分の壁紙セットは4千円ほど。

もしもバイトでお友達にお願いするとしたら、時給1,000円ぐらいは支払いますよね?

バイト代を考えたら、工具代にお金をかけるのは合理的です。

1回だけでなく、何回かDIY会を開催する予定であれば初期投資と思って準備してみてはいかがでしょうか。

進行速度は読めない!材料を多めに準備する

DIY会を数十回開催の経験がある私ですら、工事の進行がどのぐらいで進むのか想像ができません。

進行速度は大きく以下の点が変わってきます。

  • 経験者が一人でもいるのか
  • 人数
  • 器用な方がいるのか
  • 率先的に動いてくれる方がいるのか
  • 背の高さ(壁紙の時)

人数以上に手先の器用さが影響してくるので、初対面の方が多いDIY会は全く読めません。

「今日はこの部屋の壁紙を終わろそう!」

という目標よりも3、4倍早く終わることがあります。

早く終わっても、次に進めないと勿体ないですよね。

私は進行予想の3倍程度の材料を買っています。

「もしもここが終わったら、次は何をする!」という計画を予想の3倍分考えています。

途中で資材や道具を買いに行くことがないように、多めに買っておかなくてはなりません。

材料がなくては、せっかく遠い場所まで足を運んで来てくれた人に対して、失礼になってしまいますよね。

事前に下準備をしておく

DIY会では事前に下準備しておくことが大切です。

当たり前ですが、メンバーが集まったらすぐに準備できるようにします。

どの資材が、どの場所に必要か調べておく。

資材を購入する。

壁紙であれば下地を作っておくことが言えるでしょう。

壁紙貼りであれば、柱の部分を事前にペンキで白く塗っておきます。

砂壁でペンキを塗る前に、ボンドを水で薄めたものを塗って、砂壁を固めておきます。

当日その場でやらない理由は、乾くまでの時間がかかる作業だからです。

エリック
塗ってからすぐには壁紙は貼れません!

乾かずにDIYがスタートできないという事態を避けています。

自分がDIYしすぎない

自分のDIY会の時は、私自身はあまりDIYをしません。

本質的にDIYが得意ではないということもありますが、それだけが理由ではありません。

私のDIY会に来てくださる方は、こんな方が多いです。

  • DIYをやってみたい
  • エリックと話してみたい
  • 不動産投資の話をしたい
  • 楽しそうだから

自分で言うのはおこがましいですが、私と会話する為に遠方の物件までわざわざ来てくださる方が多いです。

そこで私自身が1人で作業をしてしまうと、来てくださった方の満足感が下がってしまいます。

ベストの対応は、主催者は定期的に声をかけにいく。

話しかけて、横で作業する。

など。来てくださった方全員と、休憩時間以外にも一緒にいる時間を作っています。

最初に「こうやるんですよ!」と解説していても、いざ自分ごとで作業を始めるとわからないことがでてくるんです。

その時に、すぐに正解を伝えられる仕組みづくりが大切だと思っています。

1人にさせない!ペアを作る

「1人でDIYしていて楽しい!」という方は、多くはありません。

みんなでワイワイDIYするからこそ、より楽しんでもらえます。

主催者の立場からすると、家のリフォームを完成させるのがゴールです。

一方で、DIY参加者からするとDIYを体験したい!楽しんでDIYをしたい!というのがメイン。

意向の違いから、効率を求める主催者は、1人で場所の割り振りをしがちです。

例えば、トイレや洗面所を1人にお願いするなど。

主催者からすると効率的ではありますが、1人って寂しいですよね?

DIY中におしゃべりができない!

わからないところを相談できない!ってなっちゃうんです!

私のDIY会では作業スピードよりも、「楽しさ」を重視してお願いする場所を決めています。

難しい箇所こそ、2人で挑戦すると楽しさと達成感が生まれます。

DIY会の人数を調整する

DIY会の人数は参加者の満足度に関係してきます。

人数が少なすぎても、満足度は低いです。

人数が多すぎても、満足度は低いです。

人数が少ないデメリットは、達成感が感じにくいところ。

DIY会の良いところは、開始する前と後のビフォーアフターが人数がいる分、分かりやすいんです。

多ければ多いだけ、家が見違えるように変わっるので感動を味わうことができます。

DIY会の参加者との会話が、楽しめないのもありますね。

最初はどうやって物件を見つけたのか、初心者同士の話をしたいんです。

DIY会に来た人同士の繋がりも、人数が少ないとできなくなってしまいます。

ではDIY会に多くきすぎてしまった場合は、どうでしょうか?

人が多すぎる場合は、主催者とお話しできる時間が少なくなってしまいます。

DIY中に目が届かない場所にいる時間が長くなってしまいます。

具体的には8人を超えると、誰かDIYに詳しい人が1人ほしい感じですね。

10人以上は、参加者の満足度に影響するので、控えた方が良いと思います。

ネットに写真をアップをする

私がDIYをする時に必ず心がけていることは、ネットに写真をあげることです。

初めての人って、不安じゃないですか?

  • 主催者はどんな人?
  • 場所はどんな場所なの?
  • どんな人がDIY会に来ているのか?
  • どんなことをするのか?

不安は無限に溢れてきます。

不安を解消するためには、DIY会では必ず写真をアップしているのです。

もちろん顔出しがNGな方は、後ろ姿など掲載確認をとっています。

ネットに写真をアップすることにより、検討中の方の不安をとっているのです。

まとめ

はるか遠いい田舎にまで、わざわざ足を運んでくださっているには理由があります。

何を目的で来ているか。

どのような心理状況なのか。

DIY会に来てくださった方の、求めるものを見極めて返していくことが大切です。

楽しかった!勉強になった!と言ってもらえるDIY会になるように心がけましょう。

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