アーリーリタイアするのに必要な貯金は1億2,000万円




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「毎日満員電車に揺られて、会社に行くのが面倒くさい」

「いつまで会社員として働かなければならないのだろう」と思ったことはありませんか?

会社員として労働力の代わりに対価をもらい続けることに、疑問を感じるときがありますよね。

今回はアーリーリタイアするためには、お金がいくら必要なのかご紹介します。

この記事を読めば、実際にアーリーリタイアするには、どんな方法使えばいいのかわかりますよ。

この記事はこんな人におすすめ

・会社に行きたくない

・早期退職したい

・会社を辞めた後の収入が不安

アーリーリタイアとは?

そもそもアーリーリタイアがどういう状態を示すのかわからない方向けに、アーリーリタイアについて説明します。

アーリーリタイアとは、定年前に退職して貯めた貯金や資産を使って生活していくスタイルのことを言います。

30〜50代の方に多く「いつまでも会社に勤めたくない」「働きたくない」「もっと自由に生きていたい」などの思考を持った方がアーリーリタイアしています。

自由なライフスタイルが主流になってきている中、これからアーリーリタイアする方はどんどん増えていくでしょう。

アーリーリタイアする5つメリット

もしあなたがアーリーリタイアしたら、生活のスタイルや時間の使い方が会社員の時とは大きく変わります。

それによって生じるメリットはたくさん生じるでしょう。

労働しなくていい

 

アーリーリタイアすると働く必要がなくなります。

「会社員として毎朝早く起きて、満員電車に乗って通勤する」ということ自体が必要ありません。

苦手な上司に叱られたり、無理難題なことを言われたり、抱えきれない業務量に頭を悩ませたり…

そんな生活とは無縁です。

働いていた時代に早く訪れないかと願っていた休日が、毎日の生活へと変わります。

自分の好きなことに時間を使える

労働をしなくていいので、お金を稼ぐために取られていた時間は必要なくなります。

もっと自分のやりたい趣味や、挑戦に時間を使えるようになりますよ。

留学やワーキングホリデーなど、年齢が制限されていることにも挑戦できます。

 

仕事で時間を取られていて、おろそかになっていた趣味に時間を使うのも可能です。

「好きなことをして生きていく」という理想を叶えるのがアーリーリタイアでしょう。

場所にとらわれない生き方ができる

 

働かなくてもいいので、自分がどこにいようと誰にも迷惑をかけません。

会社に勤めていれば、始業時間に遅れないようなるべく会社の近くに住むのが一般的。

しかし、会社員として働いていなければ会社までの移動時間を考える必要もないので、好きな場所に住めます。

あなたが行きたいと思っていた海外リゾートでも、帰りたいと思っていた田舎の実家でも、好きなところへ行けて好きなところに住めるようになります。

ストレスを感じずに生活できる

会社員として労働することがなければ、今あなたが感じているストレスから解放されます。

苦手な上司にへこへこ頭を下げることも、満員電車にぎゅうぎゅうに詰められて出勤することもありません。

好きな場所で好きなことをしているので、ストレスを感じない生活ができます。

精神的に安定し、これまでに感じることのなかった心の余裕が出てくるかもしれません。

家族との時間が増える

仕事に時間を取られない分、家族との時間が増えます。

結婚して家庭を持っている方ならば、「仕事で帰りが遅くなって家族との時間を確保できない」と悩んだことはありませんか?

アーリーリタイアしてしまえば、大切な人との時間をたくさん過ごせます。

子供の成長を間近に感じたり家族とどこかへ出かけたりすることで、家族との仲もより一層深まるでしょう。

アーリーリタイアに貯金はいくら必要か?

年金がもらえるようになるまで、自分の貯金や資産を切り崩して生活していくことになります。

アーリーリタイアする年齢によっても必要な金額は変わるのでしょう。

年金をもらえるのが65歳からという前提をもとに、年代別にご紹介します。

 

今回は政府調査による2018年度「単身世帯の平均実支出月」のデータから出ている27万円を1ヶ月の生活費とします。

アーリーリタイアした翌年の税金を50万円、翌年以降の税金を20万円とした場合の計算です。

 

アーリーリタイアには、30代リタイアで1億2,070万円が必要です。

これは30代が年金をもらえるようになるまでは35年かかることを前提に、生活費27万円から計算しました。

アーリーリタイアした翌年は税金が50万円かかるので、年間にすると374万円必要です。

翌々年以降は344万円必要になります。

これらを合算して、1億2,070万円です。

 

40代リタイアの場合は、8,630万円必要です。

30代の場合と計算方法は変わりませんが、年金をもらえるようになるまでに25年かかるという前提で計算しました。

 

50代リタイアの場合は、年金がもらえるまでに15年だとして5,190万円です。

 

ただし今回の計算は、独身の場合に限ります。

結婚して家庭を持つ場合は、妻や子供を支えなくてはならないので、さらにお金が必要です。

一生独身で生きていくという覚悟を持った方であれば、先述した金額で生きていくことができますが、人生何が起きるかはわかりません。

 

もしかしたら、年金がもらえる歳が70歳に引き上げられるかもしれません。

結婚して子供ができれば養育費や教育資金も必要になります。

大病や大きな事故に巻き込まれれば、医療費もかかります。

 

人生何が起きるかわからないので、アーリーリタイアにはいくら必要と断定することはできません。

貯金の切り崩しだけで生活しようとすると、いくら貯金があったとしてもアーリーリタイアには不安がつきまとうことになります。

 

貯金だけで残りの人生を生きていく場合は、何かあったときに対応できなくなる可能性も。

必要なのは、定期的な収入です。

 

労働した分もらう給料ではなく、働かなくても自動的に毎月お金が入ってくる仕組みを構築できれば、安心してアーリーリタイアすることが可能になります。

アーリーリタイアするには戸建て不動産投資がオススメ

働かなくても毎月自動的にお金が入ってくる仕組みを作るには、戸建て不動産投資がおすすめです。

住み手さえ見つけてしまえば、何もやることがありません。

 

毎月家賃収入が自動的に入ってきます。

戸建ての不動産投資がおすすめなのは、少ない資金でも始められてリスクが少ない投資だからです。

 

不動産投資と聞くと数千万円の物件を購入するのをイメージしているかもしれませんが、田舎の中古戸建てなら、わずか数十万円で購入することが可能です。

リフォーム費用を合わせても300万円以下で不動産投資を始めることができます。

 

都内の駅近マンションならば絶対にできない価格です。

しかも、不動産投資は勉強さえすれば失敗しない投資と言われています。

住み手がきちんと見つかり、かつ低価格で購入できる物件選びを勉強すべきです。

 

不動産投資が成功すれば、毎月何もしなくてもお金が手元に入ってきます。

貯金を切り崩しながら、何かあった時の不安にかられるアーリーリタイアとは違います。

安心して老後まで生活できる仕組みが戸建て不動産投資です。

まとめ

アーリーリタイアについてこれまでご紹介してきましたが、いかがでしたか?

貯金だけでアーリーリタイアをしてしまうと、結婚したときや年金の受給開始が先延ばしになったときに、対応できません。

貯金も大切ですが、何もしなくても自動的にお金が入ってくる仕組みが必要です。

 

戸建ての不動産投資なら、少ない資金で毎月自動的にお金が入る仕組みをつくることができます。

大切なのは、戸建て不動産投資に関する勉強です。

勉強をせずに不動産投資をしてしまえば、ただのギャンブルになってしまいます。

 

しかし物件選びについてきちんと勉強し住み手を見つけてしまえば、何の不安もなくアーリーリタイアできますよ。

とは言っても「どんな戸建てに投資すればいいの?」「本当に少ない資金で投資できるの?」など、疑問はたくさんありますよね。

 

まずはどうして戸建て物件は安く購入できるのか、安い戸建て物件にはどんなものがあるのかなど、初歩的なことから話を聞いてみるのがおすすめです。

【不動産投資】何から始めればいいの?5分でわかる初心者の始め方

この記事を書いた人

ライター名:バンビ

元広告代理店の営業、現在フリーライターとして活動

人材系、ファッション、美容、旅行など多ジャンルの執筆中




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