家の屋根写真を撮るにはトイドローンが最適!物件の火災保険の申請に




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こんにちは!築古戸建て投資家のエリック@eric7blogです!

千葉県館山市の物件が2019年の台風15号と19号で瓦の屋根がぶっ飛んでしまいました。

火災保険を申請するには、当たり前ですが瓦写真が必要になります。

屋根の写真を撮るってハードル高いですよね?

実はトイドローンは不動産投資家に最適で、規制もなく自由に飛ばれることができちゃうんです!

今回はトイドローンを使って、被災物件の屋根の写真を撮りましたので紹介しますね!


【国内正規品】 Ryze トイドローン Tello Powered by DJI

火災保険の証拠写真はなぜ必要なのか?

火災保険を申請するのには、業者の見積もりと写真が必要になります。

屋根の火災保険の申請には、修正箇所のアップと引きで4方向からの写真がを撮らなくてはいけません(保険会社によっては不要)

屋根の写真を撮るのって中々大変じゃないですか?

アップの写真は、業者に応急処置をしてもらう時にお願いをすればとってもらえます。

問題は屋根の上部写真です。

角度的に厳しいですよね。

となりの家と近い場合は見えないかもしれません。

トイドローンとは?

総重量が200g未満のドローンのことをトイドローンと言います。

トイドローンは小型軽量で初心者にも操縦しやすいのが特徴です。

片手に乗るぐらい本当に小さいですよね。

ドローンは住宅地で飛ばしていいの?

亀太郎
ドローンって飛ばすのに許可が必要なかったけ?

200g以内のドローンであれば航空法の規制がありません。

200g以上のドローンは、国土交通省の許可がないと人口集中地域にあたる場所で飛ばせなかったりと制限があります。

人口集中地域とは人口密度により指定されている地域です。

田舎の不動産投資家であれば大して気にしなくても大丈夫。

トイドローンは、おもちゃのヘリコプターを敷地内で飛ばすイメージです。

農薬を撒くのに機械を飛ばしているのと変わらずに利用ができますよ。

トイドローンからどんな写真が撮れる?

屋根の全体写真を確認することができます。

もちろん4方向の写真を容易に撮れますね。

瓦に近づくことができるので、被災箇所もよく見えますね!

トイドローンは小型で軽量なので、風に流されやすいです。

地上では無風でも屋根の高さまで上がると意外と風があったりします。

必ず天気の良い日に利用し、他人の土地には入らないように気をつけましょう。

不動産投資家におすすめのトイドローン2選

不動産投資家の場合、トイドローンは火災保険の他にも購入物件の屋根のチェックに利用することができます!

上部までチェックできるのは利点ですよね。

ドローンは規制が多く、金額も数万円〜十数万円と気軽に手が出せない金額。

トイドローンであれば4千円〜3万円なので、リスクを考えるとすぐに元が取れちゃう金額ですよね。

不動産投資家におすすめのトイドローンを紹介していきますね。

総合的に欠点無しTello (テロー)

金額:1万円前半

重量:約80g

最大飛行時間:13分

小さくてカッコよく、すぐに始められる初心者にピッタリの機種。

まとめ

不動産投資家におすすめのトイドローンいかがでしたか?

意外と安く購入ができ、しっかり屋根の写真が撮れる高性能ですよね。

瓦が飛んでしまった物件の確認や、雨漏りがある物件をトイドローンを飛ばして見てみてはいかがでしょうか。


【国内正規品】 Ryze トイドローン Tello Powered by DJI

 




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