残置物撤去にかかる費用は?格安で処分する方法




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こんにちは!築古戸建て投資家のエリック@eric7blogです!

築古戸建て投資家にとって、切っても切れないのが残置物(ざんちぶつ)ですよね。

残置物を処分するのに一番安い方法は、市のゴミ処理施設で30キロ100〜200円で引き取ってくれます。

手間がかかるのは嫌いな人は業者にお願いすると、2トントラック一杯で7〜9万円ほどです。

この記事では残置物撤去する方法と費用などを詳しく解説していきます。

残置物撤去の方法は?ゴミや家財道具の処分方法

少量ずつ一般ゴミとして捨てる

残置物ですが一般ゴミとして分別して出すのが無難ですよね。

業者に見積もりにきてもらった時に「分別があると費用が上がってしまう」と伝えられました。

調味料に液体が入った状態だったので、その手間がかかってしまうとのことでした。

食器や金属は、燃えないゴミに分別して出しておき、衣類など嵩張る物は燃えるゴミに捨てておきましょう。

私は一般ゴミとして処分してから、大物だけを業者にお願いすることにより費用を大幅に抑えることができました。

市のゴミ処理施設に持ち込む

市のゴミ処理施設に持ち込む方法が一番安いです。

千葉県館山市の場合の金額はこちらです↓

燃やせるゴミ
  • 事業計一般廃棄物10kg160円
  • 家庭ゴミ30kg未満は無料
  • 家庭ゴミ30kgは180円
  • 家庭ゴミ30kg以上10kgごとに60円
  • 家庭ゴミ100kg以上は10kgごとに160円
燃やせないゴミ
  • 50kg未満は無料
  • 50kgは1,570円
  • 50kg以上は50kg増すごとに520円加算

結構安いですよね。

地域によって値段は変わってきますが、激安なのは間違いありません。

ご自分の物件の地域で清掃センターに持ち込むゴミの値段を調べてみましょう。

リサイクルショップに持ち込む

家電製品の買い取ってもらえる目安は5年です。

亀太郎
え?まだ使えるのに!

洗濯機の寿命は7〜8年、テレビの寿命が6〜7年と家電製品には寿命の目安があります。

5年以上の電化製品を買い取っても、いつ壊れてしまうかわからないですよね。

大型の冷蔵庫のみ10年ものでも買い取ってもらえる場合があるそうです。

最近はメルカリやヤフオクが主流なので、リサイクルショップから買う人も少なくなってきたそたとのことでした。

製品よりも着物やアンティークなどを見積もり依頼してみると掘り出し物があるかもしれませんね。

無料の見積もりを呼んでみたらいかがでしょうか↓



ゴミ処理業者にお願いをする

ゴミ処理業者にお願いする際は、何社か見積もりをお願いしましょう。

私の場合、8万6千円でゴミを処理してもらいました!

業者によって全然金額が違います。

  • 大手A社 25万円(曖昧な言い方)
  • 中堅B社 17万円
  • 近所C社 15万円(分別と一般ゴミの処分が条件)
  • 知人紹介D社 8万6千円

私の場合は、1日でA〜C社の見積もりをお願いして、あまりにも高額なので知人に相談し業者を紹介してもらいました。

一般ゴミは自力&友人で処分し、それ以外の大型家具たちを2トントラックで処分してもらうことに。

物が多い家だったので、2トントラックは小さすぎたのかもしれません。

実際の業者の金額は7万円で、遠方まで出向く追加料金が1万6千円です。

亀太郎
なんでこんなに値段が違うの?

業者の処分方法によって値段が違います。

A〜C社は自分たちで分別をして処分するので、値段がかかるとのことでした。

それに加えD社は、2トントラックで7万円と定額です。

見積もりもありませんでした。

なぜかはわかりませんが、既に定額で決められた業者の方が安い!

定額の料金が決められている業者を見つけるのが近道ですね!

まとめ

残置物の処理めんどくさいですよね。

しかし、ゴミは意外に安い金額で捨てられます。

着々と残置物を処理をしてリフォームに進みましょう!

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