不動産投資でゴミ屋敷を購入するデメリットや残置物の撤去費用




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こんにちは!築古不動産投資家のエリック@eric7blogです!

ゴミ屋敷を投資目的で購入するのってどうなの?って思いますよね。

物件の中に生活用品一式がある状態の場合は、非常に安く物件を購入することができます。

残置物物件を購入するデメリットは、ゴミで欠陥が見つかりにくいのと、ゴミの撤去に時間かお金がかかってしまうことです。

ゴミは業者に丸投げすると2トントラックで8万円ほど。

自分でチマチマと捨てていくには、軽トラ一台分で1,000円程度で捨てられます。

この記事ではゴミ屋敷を収益物件として購入するデメリットと残置物の撤去費用について解説します。

ゴミ屋敷物件を買うってどういうこと?

不動産情報が載っているマイソク、競売物件の981.jpを見ていると、前の所有者の生活用品が一式残っている物件があります。

冷蔵庫や洗濯機、洋服屋、調味料、生活していたそのままの状態で残されている家があるのです。

こだぽん
え?ゴミごと家を買うの?

生活用品ごと引き受けるからこそ物件を安く購入することができます。

ゴミ屋敷を売却する人は、自宅に愛情がありません。

この家が好きだったら綺麗にしていますよね?

より高く売却しようと考えていたら、綺麗に掃除して販売価格を少しでもあげようとします。

普通の感覚の人だったら、自分の生活用品が一式のままで家を売買する発想になりません。

二束三文でもいいから物件を引き渡したい人がゴミ屋敷の所有者になります。

ゴミ屋敷を購入するデメリットは?

ゴミ屋敷を購入するデメリットは、ゴミに埋れて隠れた欠陥があるかもしれないこと。

ゴミを捨てるのに手間と時間がかかってしまうことです。

隠れた欠陥があるかもしれない

ゴミ屋敷のデメリットは隠れた瑕疵があるかもしれないところです。

綺麗な状態のお家に比べて、欠陥に気づきにくいのが特徴ですね。

リフォームの見積もりは、多めに見積もる必要があります。

ゴミを捨てる手間と時間がかかる

ゴミを捨てる手間と時間がかかってしまいます。

自分でゴミを捨てていく場合は、作業する時間がかかってしまいます。

普段仕事をしている方だと厳しいかもしれません。

業者にお願いする場合も、複数社に見積りをお願いする必要になります。

ゴミを捨てるには?

ゴミを捨てるには業者に丸投げでお願いする方法と、近所のクリーンセンターに自分で運ぶ方法があります。

業者にお願いする

業者にお願いする場合は、2トントラック満杯で8万円ほどの費用がかかりました。

知人で2トントラック分を35,000円で捨ててもらった方がいるので、地域によっては安く見つけられる可能性もあります。

兼業大家の方がゴミ屋敷を購入する場合は、業者にお願いしてしまったほうが良いかもしれませんね。

物件近くのクリーンセンターに運ぶ

ゴミの処分費用で一番安いのが、自分でクリーンセンターに運ぶ方法です。

軽バン1台分、100キロほどのゴミで1,000円ぐらいで引き取ってもらえます。

捨てる物や地域によって処分費用は異なりますが、安いのは間違いありません。

軽バンなど大きめの車を持ってない場合は、現地でレンタルするのもいいかもしれませんね。

エリック
私の軽バンは15万円で購入しました

物件を増やしていきたい方には軽バンがあるとリフォームにも便利ですよ。

まとめ

ゴミ屋敷の物件を購入したいと思いしましたか?

私は物件自体を安く購入できるのであれば、ゴミがある状態でも気にせずに購入します。

自分で撤去するのが嫌な方は、業者に委託して片付けてもらっちゃいましょう。




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