家賃保証会社加入で不動産投資リスクの家賃滞納と夜逃げは怖くない




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こんにちは!築古不動産投資家のエリックです。

家賃滞納や夜逃げって不安ですよね?

人的リスクは、家賃保証会社に加入していれば安心です。

家賃保証会社は大家が指定できるため、集金代行型を指定し、潰れない大手会社にしましょう。

この記事では、家賃保証会社加入で、不動産投資のリスクを削減できる方法を紹介します。

家賃保証会社とは?

家賃会社とは連帯保証人のようなものです。

最近では連帯保証人を求められない代わりに、家賃保証会社が必需としている大家が一般的。

家賃保証の一般的な保証内容は?

一般的な保証内容
  • 滞納家賃の保証
  • 滞納家賃の回収
  • 裁判費用の保証
  • 残置物撤去費用の保証(夜逃げ)
  • 原状回復費用の保証
  • 退去通知義務違反損害金の保証
  • 早期退去違約金の保証

入居者が家賃を支払わない場合、家賃保証会社が代わりにお家賃を立て替えてくれます。

大家が入居者よりも不利なご時世、家賃保証会社に加入するだけで人的リスクを減らせることができます。

日本には、家賃保証会社は多く存在します。

その中から家賃保証会社を大家か管理会社が選び、入居者が支払いをします。

家賃保証会社は入居者の審査を行い、入居者がしっかりした人物か確認。

家賃を回収できるか判断する必要がありますね。

家賃保証会社を通れば、入居を認める大家が多いです。

家賃保証会社の審査結果をそのまま入居の可否にしちゃうと楽できますね。大家が入居者を審査する必要もありません。

家賃保証は集金代行型の滞納報告型の2種類

自分で家賃を回収して振り込まれていなかったら報告する方法と、家賃保証会社が入居者から直接お家賃を回収する2通りがあります。

どちらの方が良いと思いますか?

エリック
私は集金代行型を利用しています!

滞納報告型は、大家自ら銀行にお家賃が入金されているか確認しなくてはなりません。

入金がない場合、保証会社によりますが、2〜6日以内程度で家賃滞納会社に報告する必要があります。

入金確認を忘れて報告期限がすぎてしまった場合は、家賃保証をしてもらえなくなってしまいます。

一方で、集金代行型の場合は、300円程度の集金手数料を毎月支払う必要があります。

この集金手数料は、入居者が支払いをします。

家賃保証会社は大家が指定するもの。

入居者は相場を知りません。

家賃保証会社から集金代行手数料が引かれても文句を言われることはありませんね。

入居者の逮捕には何もしてくれない

実は入居者が逮捕された場合、何も対応してくれない家賃保証会社が多く存在します。

入居者が逮捕された場合は、家賃保証会社としてもどうしようもない。「何もしないよ」という契約を事前に結んでいるのです。

家賃保証会社としても、逮捕された場合の家賃回収は割に合わない仕事なのでしょう。

あちらもビジネスなので、「そんなもんなんだな」と、こればっかりは仕方ないリスクと考えなくてはなりません。

逮捕された場合の手続きは、自分でも解決できるほど簡単。

逮捕されたからといって入居者の部屋に勝手に入って処分することはできません。

自力救済にあたってしまい、大家さんが訴えらてしまいます。

  • 契約解除に同意をもらう
  • 法的手続き

拘置所に面会に行き、撤去処分の承諾書のサインをもらうか、訴訟をしてしまいます。

入居者が逮捕されている場合の訴訟は、被告の居場所が警察署のためスムーズに終わります。

強制執行も現地保管ができるので、4万円ほどで解決です。

家賃保証会社が何もしてくれない保証会社が多いですが、これぐらいなら頑張れば自分で解決できますね。

家賃保証会社の選び方

保証会社は大家か不動産業者が選び、入居者に契約をしてもらうシステムが一般的です。

と言っても、家賃保証会社をどこにすれば良いのだかわかりませんよね?

実は私はよくわからずに有名大家さんが契約しているところで契約をしました。

家賃保証会社の選び方は下記の項目になっています。

  • 倒産しない大手
  • 保証内容
  • 入居者が審査に通りやすいか?

大家が一番気にするのは、家賃保証会社が倒産しないかですね。

家賃保証会社の入金が遅れる場合は、資金繰りが厳しい証拠。

他の家賃保証会社に乗り換えを検討しましょう。

万が一のことを考えて、保証会社を複数に分ける大家さんもいます。

一社に入金を集めてしまうと、保証会社が倒産の場合、一気に家賃収入がストップしてしまうからですね。

こだぽん
で、結局どこの保証会社を使っているの?

私はふかぽんさんの利用しているアーク賃貸保証会社に加入しています。

ちなみに、ポールさんはオーロラ4C’S(フォーシーズ )を利用。

ポールさんの利用している、4C’S(フォーシーズ )は承認率98%。どんな入居者でも通ること間違いですかね。

落ちる人は100人に2人。もう家賃保証会社に落ちる人なんて存在しないのですよね。

その他に、全保連も有名な保証会社になっています。

まとめ

不動産投資の人的リスクは、家賃保証会社に加入してしまえば問題はありません。

家賃を集金代行型にし、家賃滞納リスクや夜逃げリスクを回避しましょう。

家賃保証会社は大家が選べるのもありがたいですね。

集金代行型であれば自主管理も難しくはなくなりますね。

 

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