ボロ戸建て不動産投資で築年数は何年ぐらいまで買いますか?




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こんにちは!ゆるニート大家のエリック@eric7blogです!

あなたは築何年の物件までは購入するなど決めていますか?

私は築年数によって、購入するしないは決めません。

築年数によって、金額の目安はあります。

この記事では、築何年まで購入するのか、金額の目安の価値観を紹介します。

築年数で買うか買わないかは決めない

結論から言うと、築年数で物件を買うか買わないかは決めません。

銀行からお金を借りているわけではないので、資産価値は関係がありません。

売却する予定もないので、問題はありません。

エリック
築年数で買うか、買わないか悩む理由ってありますか?

築年数で大まかに想像できる目安があります。

平成築の物件であれば、お風呂に追い焚き機能がついているかな?

など、物件の想像することはできます。

築年数は目安にはなりますが、買うか買わないかは決めていません。

物件が安ければ築年数は気にしない

安ければ築年数は気にしません。

エリック
築年数によって、値段は考えます

 

築30年以上で300万円代の値段は高い。

築40年以上で200万円代の物件は高い。

築50年以上なら、数万円、数十万が当たり前などの価値観があります。

 

築50年以上の物件が数万円で買えるのであれば、築40年の物件で200万円代は高いと思いませんか?

築40年と築50年の物件の違いは、たった10年の違いです。

現在築50年代で数万円で購入できます。

あと10年で数万になってしまう可能性がある、200万円以上の物件は不安に思いませんか。

もちろん10年の間に、賃料で稼ぐつもりであれば問題ないと思います。

私は築40年でも築50年でも、相場よりもお安く賃料をもらえる物件であれば気にせずに購入します。

気にするのは屋根とライフライン

築年数よりも、私が気にするのは屋根とライフラインです

築年数が若くても、直す費用がかかってしまう物件は採算を考えて購入しません。

屋根がない物件は買わない

躯体がしっかりしていない物件は、築年数が若くても購入しません。

屋根は業者にお願いしたら、数十万円の費用がかかってしまいます。

そりゃー職人さんも命がけの仕事なので、費用もかかりますよね。

例外として一階の屋根が痛んでいる場合は、安ければ購入します。

1階であれば自分でも、なんとかできそうだからです。

自分で直せなかった場合の、修繕見込み費用によってはタダでも購入はしません。

水道と電気が通っている

「当たり前だろ!」と思われるかたも多いかもしれませんが、水道と電気は通っていてほしいですね。

何年も何十年も空き家だった物件の場合、設備が老朽化していることがあります。

水道の場合は、水漏れしていないか確認してみると安心できますよ。

水漏れしていたところで、原因さえわかれば費用も想像できるでしょう。

電気メーターの修理費用は、10万円前後と言われています。

エリック
怖いのは、修理にいくらかかるかわからない状況です

修繕費用を計算でき、投資に見合った金額であれば検討しても良いと言えるでしょう。

まとめ

築年数で物件を買うか買わないかは決めません。

築年数を目安に購入する価格を決めることがあります。

築40年でも築50年でも、お安い金額で物件を購入できるのであれば購入します。

一方で築年数が若くても、屋根がない物件とライフラインがしっかりしていない物件は購入を検討しません。

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