戸建て物件の自主管理をするべき理由は家賃回収もお願いできるから




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こんにちは!築古戸建て投資家のエリック@eric7blogです!

戸建て物件を管理会社にお願いするか自主管理にするか悩みますよね?

戸建ては自主管理をするべきです。

自主管理をする上で懸念される、家賃の回収は家賃保証会社にお願いすることができます。

入居者からの電話も24時間緊急対応サービスにお願いすれば良いだけです。

この記事では戸建て物件は自主管理をするべき理由をお伝えいたしますね。

戸建て物件の管理会社の業務は?

戸建ての管理会社の業務は大まかに2つしかありません。

  • 入金確認
  • 入居者からの電話受け取り

になります。

アパートやマンションと違い、業務として手がかからないのです。

家賃回収は家賃保証会社に回収してもらえる

家賃を回収してもらえるのが、管理会社に管理をお願いして1番助かるポイントですよね?

実は管理会社をいれなくても家賃を回収してくれる会社があるんです。

家賃保証会社です!

家賃保証会社のオプションで家賃も一緒に回収してくれるシステムが存在します。

家賃回収システムを利用すると、自主管理をしても家賃を回収する手間を省くことができます。

家賃が遅れた場合は、そのまま家賃保証会社が対応してくれるのでとってもスムーズ。

大家自ら催促の電話を入居者にする必要がありません。

管理会社の業務をほとんどやってくれるのは、家賃保証会社と言っても過言ではないですね。

緊急時は火災保険の24時間システム

火災保険に大家が入っていれば、入居者は火災保険に入らなくても良いのではないか?と思っている方が多いです。

火災保険は大家と入居者の両方が入るものです。

紛らわしいですが、大家は建物の火災保険に入っています。

一方で入居者の場合は、自分の家財を守る必要があることと、大家に借りた時の部屋と同じ状態で返す必要があるからです。

家事を起こしてしまった場合や、違う家から火災があった場合でも、原状回復して大家に返さなくてはいけない決まりがあります。

亀太郎
違う家からの火災でも原状回復の必要があるの?

火災の場合は、重大な過失がない限り、火を起こしてしまった人に責任がないという決まりがあるからです。

入居者は自分自身で自分を守らなくてはなりません。

入居者が入る火災保険には、24時間緊急サービスが付いていることが多いです。

どうせ火災保険に入居者も入るのですがから、大家指定で24時間駆けつけサービス付きのところを必需条件にしましょう。

鍵を忘れた!

水が止まらないなど緊急事態の時は、大家ではなく緊急サービスに電話してもらうと良いですね!

自分が駆けつけて対応できることは少ない

何か壊れてしまったなど、入居者から大家である私に電話したところで、私にできることはあまりありません。

私自身、素人なので特に何が直せるわけでもありません。

例え現場に駆けつけたところで、異常個所を確認するしかできません。

確認後に専門の業者に電話でお願いするだけです。

私レベルでも直せる細かい作業だとしましょう。

自分の往復の電車賃と時間と手間を考えると、便利屋さんにお願いする方が総合的に考えると効率が良いです!

自主管理だからといえ、自分がわざわざ駆けつける必要はありません。

管理費の削減

戸建て賃貸の管理費は3〜5%かかります。

銀行の振込手数料や領収書の送付費用を入れると2,000円〜3,000円ほど。

5万円ぐらいの家賃から考えると結構大きい金額ですよね。

1年分の管理費だけで、便利屋さんに何回もお願いができます。

管理費を削減するだけで、新たな投資にも回すことができます。

戸建て物件の場合は、管理会社にお願いせずとも解決できてしまうのです。

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