コンパネ、ベニア板、合板の違いは?DIYリフォームの使い方




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こんにちは!築古戸建て投資家のエリック@eric7blogです!

コンパネ、ベニア板、ベニア合板って違いがよくわからないですよね。

ベニアは1枚の板で、ベニア合板とコンパネはベニアを貼り合わせてできた物です。

ベニア合板は下地として利用され、コンパネは耐水性強いのが特徴になります。

この記事ではコンパネ、ベニア板、ベニア合板の違いやDIYリフォームでの使い方について紹介します。

ベニア板

ベニア板は、木の丸太を大根のかつら剥きのように履いて作った薄い1枚の板のことを言います。

ベニアの大きさは910mm×1,820mmで厚さは約2.4mm。

厚さが薄いので何かに貼り付けて装飾します。

エリック
ベニアは天井に貼れます!

合板(ベニア合板)

一般的にベニア合板のことをベニアと呼んでいる方が多いのが現状です。

ベニア合板は、ベニア板を数枚貼り合わせたもの。

厚さが2.3mm〜30mmが一般的です。

ベニア合板の厚さに違いがあるのは、ベニアを数枚貼り合わせているのが理由。

ベニア合板の基準は910mm×1,820mm。

金額は1,600円程度が相場ですが、種類も多く金額も違いがあります。

ベニア合板は表面がキレイではないため、壁紙やクロスの下地として利用されています。

コンパネ

コンパネはコンクリートパネルの略で住宅基礎工事で、コンクリート型枠として使用されるパネルです。

コンパネも合板と同じで板を貼り合わせて作られています。

コンパネのサイズは900mm×1,800mm。

エリック
だいたい畳一畳分なので計算しやすいですね

厚さは12mmです。

コンパネは色々な場所に使われています。

コンパネは万能で屋外でも利用でき、耐水性にも優れています。

販売価格も1,400円ほどでお手軽に購入できます。

まとめ

ベニア板とベニア合板とコンパネの違い、いかがでしたか?

全て元はベニア板なので、同じような物ではありますね。

耐水性にはコンパネを利用すると良いですね。




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