不動産投資家必見!大家専用名刺のデザインや作り方




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不動産投資を始めるなら、まず大家名刺を作りましょう!

 

不動産投資では、いろんな場面で人とのつながりがとても重要となってきます。

その際に、大家名刺があれば有利に進む可能性が高いのです。

 

とはいえ、

・普段持っている会社の名刺じゃだめなの?

・そもそもなんで大家専用の名刺がいるの?

・大家名刺ってどうやって作ればいいんだろう…?

 

と思う方も多いと思います。

そこでこの記事では、不動産投資をはじめるにあたり、大家名刺が必要な理由や作り方などをご紹介していきます!

不動産投資では会社の名刺を配ってはいけない!その理由とは?

不動産投資で名刺交換をするなら、普段持っている会社の名刺でいいんじゃないの?と思うかもしれません。

大手企業に勤めていれば、会社の名前という信用で、不動産投資が有利に進みそうですよね。

 

しかし、次の3つの理由から、会社の名刺を配るのはやめておきましょう!

・会社の名刺に個人の連絡先がない

・副業が会社でバレてしまう

・知り合う人がみんな素晴らしい人とは限らない

会社の名刺に個人の連絡先がない

会社の名刺は不動産投資において利便性がよくありません。

会社用の携帯電話の番号やメールアドレスを載せるため、個人の連絡先を載せられない場合がほとんどです。

会社のメールアドレスや携帯番号に連絡が来てしまった場合、本業で不都合が生じてしまう可能性があります。

こういった理由から、会社の名刺を配ると利便線がよくないので、会社の名刺を使うのはやめておいた方が良いといえでしょう。

副業が会社にバレてしまうリスク

会社の名刺を使うことによって、会社での立場が不利になってしまう可能性があります。

会社の名刺を配っていると、

「あっ!あの会社なの?友達が働いているよ」

と、どこで知人の知人に遭遇するかわかりません。

知人の知人とわかってしまうだけで、その人と疎遠になりがちですよね?

会社では、不動産投資をやっている噂をたてられないか心配になってきます。

副業が禁止の会社でなくてとも、不動産投資をしていると上司との関係が気まづくなってしまいます。

「俺より収入がいいんじゃないか?」

そう上司が思い始めたら自然と関係性に変化がでてきてしまいます。

不動産投資は「隠れキリスタン」と表現されるほどです!

変に妬まれてしまい、良からぬ噂をたてられてしまうと、本業の会社での立場が危うくなってしまう可能性があるためです。

不動産投資でのつながりでも、どこで会社の知り合いが繋がっているか分かりません。

会社の名刺を使うことによって、本業での立場が不利になってしまう可能性が高いので、会社の名刺を使うのはやめておきましょう。

知り合う人がみんな素晴らしい人とは限らない

攻撃的な人に出会ったことってありませんか?

不動産投資をしていると、不動産業者、リフォーム業者、セミナーで知り合う投資家など不特定多数と出会うことになります。

その人たちがみんな良い人とは限りません。

全員と良好な関係を築けるとは限りません。

不動産業者には、大きな値下げ交渉をして不快に思われることもあります。

知人関係で揉め事があった時に、所有物件の登記簿謄本をあげて会社に送りつけてきた強者もいたと聞いたことがあります。

自分が勤めている会社の情報を握られていると、万が一の時に弱みを握られていると同じです。

できる限りトラブルになる可能性は避けた方が良いですね。

不動産投資でアピールするには大家名刺が大切!

不動産投資家は、不動産業者に自分のことを覚えてもらうことが重要です。

そのために大家名刺は、自分のことを覚えてもらい、不動産屋さんとつながりを持つことに役立てることができるんですよ。

 

不動産投資で利回りをよくするには、”いい物件を安く買う”ことがとても大切です。

しかし、その物件の情報を手にいれるのは、なかなか難しいですよね。

 

不動産業者に大家名刺を渡してアピールしておき、つながりが作っておきましょう。

新しい物件が入った時に、「そう言えば、あの人がこんな物件がいいって言ってたような?」と思い出してもらうことができます。

 

ほかにも、大家名刺があることで、信用度が上がるという効果があります。

不動産投資家は名刺交換をする機会が多いため、名刺がないと常識がない人間だと思われます。

しっかりと名刺を持っていれば、この人はちゃんと常識のある人なんだなと思わせることができます。

また、不動産業者は、住んでいる住所や地域などを見て、その人は信用度がある人間なのか?

不動産業者は客が帰った後に、必ずその人の住んでいる住所をGoogle Mapで検索します!

 

そのため、

・自分のことをアピールし、覚えてもらい、不動産屋とつながりをつくるため

・大家名刺があることで信用度が上がること

などの理由から、不動産投資では大家名刺が必要なのです!

 

もちろん不動産屋以外とのつながりを作るためにも、大家名刺は重要な働きをします。

 

セミナーで出会う人と情報交換のために大家名刺を交換する!

不動産投資では、情報が多い人が勝ちます!

その情報を得るための繋がりをつくるためにも、大家名刺は重要な働きをしてくれるのです。

 

例えば、セミナーなどで大家同士の繋がりを作っていた場合、

・「あのセミナーで知り合った人、確かこの辺りに物件を持ってたな。リフォーム業者はどこ使ったのか聞いてみよう!」

・「どこの銀行が通りやすいのか知ってるかな?何パーセントで融資を通したんだろう…?」

つながりを作った大家同士で情報を共有することができるのです。

 

不動産投資は、一般に人に自分の不動産投資情報をあまり喋ることをしません。

大家でない人には、大家の苦労は理解してもらえません。

話してもあまり伝わっていません。

大家同士、不動産投資家同士で繋がりを作っておけば、同じ思いを共有でききます。

 

とはいえ、セミナーなどで大家仲間と出会う場合、名刺がないと名前を覚えてもらうことができませんし、個人的に連絡を取ることも難しくなります。

名刺があるとセミナーや懇親会で隣に座った人との連絡先交換もスムーズに行うことができます。

こういった理由から、大家名刺をつくり、名刺交換をたくさんすることで、大家同士のつながりをつくることができるのです。

 

大家名刺を作って、たくさん交換して孤独にならないようにしましょう!

不動産投資で使う大家専用名刺のデザインは?

不動産投資で大家名刺をつくったほうがいい理由がわかっても、いざ作るとなると何を書けばいいの?となってしまいますよね。

基本となる情報として、

・名前(ビジネスネームや大家ネームなども可能)

・住所(詳しく知られたくない場合は、住んでいる地域など)

・連絡先(電話番号やメールアドレス、SNSアカウントなど)

を載せましょう!

名刺は、人脈をつくるために使うものなので、基本となる情報以外にも、

・顔写真やイラスト

・肩書き

・所有物件

などを載せて、覚えやすいインパクトのある名刺にしてみるのもおすすめです。

 

名刺交換をした相手が自分の顔をずっと覚えてくれるとは限りませんよね。

そのため、顔写真やイラストがあると、名前と顔を一致させて覚えてもらいやすくなります。

 

また、肩書きに、「不動産賃貸業」「大家」と書いている人がいます。

これは、肩書きを書いておくことによって、自分が何者なのかを一目で理解してもらい、興味を持ってもらうためです。

面白そうな肩書きがついていたら、気になりますよね。

「あの面白い肩書きの人だ!」と覚えてもらいやすくなるのです。

 

他にも、名刺の裏面に「千葉県富津市 戸建」などと所有物件の情報を載せている人もいます。

不動産投資家同士で話題になるのは、やはりお互いにどんな物件をもっているかという情報です。

そのため、自分がどんな物件を持っているのかを名刺に載せておくと、会話のキッカケになりますし、「あの人が確かこの辺に確か物件を持っていたから話を聞いてみよう」と記憶に残りやすくなるのです。

 

こう言った理由から、覚えてもらいやすいインパクトのある名刺を作るようにしましょう!

 

名刺を作る際には、自宅でプリントアウトして作るのではなく、お金を払って名刺を作ると綺麗に作れるのでおすすめです。

 

プリントアウトしたものより、綺麗な名刺の方が「おおっ!」となりますよね。

綺麗な名刺100枚が1,000円ほどで制作できるので、ぜひお金を払って作るようにしてみましょう!

まとめ

不動産投資をはじめるには、まずは大家専用名刺を作ってみましょう!

簡単に作れますよ!

大家名刺を持っていることによって、いろいろな不動産業者さんや大家仲間になりえる不動産投資家と人脈をつくるキッカケになりますし、自分を売り込むことができます。

知識や方法、情報を共有できる仲間ができれば、自分も不動産投資家として成長することができますよ。

不動産投資をする上で、絶対に孤独にならないでください!

たかが名刺と思わずに、自分を覚えてもらえるインパクトのある大家名刺を作成し、どんどん交換し、自分をアピールして、不動産投資で成功を目指していきましょう!

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