初めての炎上で思ったことは自分のメンタル強かった。




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こんにちは!ゆるニート大家のエリック@eric7blogです!

先日、三キロの塩を自分の敷地の庭に撒いたことにより、多くの方からご指摘と批判をうけました。

炎上時の記事はこちら↓

炎上に対する対応と除草時に塩を使用する行為自体の是非について

炎上時に多くの方から、エリックのメンタルを心配する声をいただきました。

支えてくれる友人、知人がいたので、メンタル面的には問題なく過ごすことができたのです。

この記事では、私がどんな批判や指摘を受けて、どうやって炎上を乗り越えられたかについて紹介していきます。

指摘コメントとアンチの違い

今回の炎上で一番勉強になったのが、指摘コメントとアンチの違いです。

「指摘コメントとアンチをごっちゃにしてはダメ」

指摘コメントがアンチの口調で来るときは本当に難しい。

感情が先行して見落としやすいんですけど・・・

事件に関して多くの方が、自分の意見を言ってきます。

どれも口調が厳しめなので、当事者からすると全てが槍が突き刺されているような気持ちになるんです。

見ず知らずの人から3,000コメント以上(把握しきれてません)が溢れていました。

「アホ」「バカ」と言った、普通に生活していたら投げかけられない言葉が多方面から投げつけられました。

一方で不動産投資家の多くは、「指摘コメント」をくださっています。

囚人シアンさんのツイートは、「なぜどうして」塩がいけないのかを説明してくださっています。

しかし、CJ社長のツイートにもあるように、感情が先行してイラっとしてしまうのです。

あまりにも誹謗中傷を受けすぎているので、「塩を土壌に撒くってクレイジーな発想だな

という文言で「ん???攻撃してくるのか?」と構えてしまうのです。

実際は、丁寧に説明してくださっているのに、炎上を受けている立場からすると冷静さを失ってしまうように感じました。

同じくゆき@岐阜大家さんのツイートも、指摘してくださっています。

あまりにも槍が投げ続けられているからこそ、否定されたような気持ちになってしまうのです。

エリック
外野からはアンチと指摘の違いがわかるのですが感情的になってしまっているのです

炎上時のメンタルは意外と平気

今回の炎上では多くの知らない人たちから、心ない言葉を受けました。

ツイッターのアカウントを知らない設定の母が、心配してLINEしてくるほどです。

SNSで誹謗中傷を受け、自らの命を絶ってしまう人もいます。

いきなり誹謗中傷の矢が向けられて、母が心配になるのも無理はありません。

エリック

結論から言うと、私個人のメンタルは問題ありませんでした

知らない人から心ない言葉を投げかけられても、大丈夫だった理由は下記にありました。

  • 周りの友人が付きっきりでフォローしてくれた
  • 日頃からアンチ対策をしていた
  • 笑い飛ばしてくれる仲間がいた
  • 心配のLINEが引っ切り無しにきた

周りの友達がフォローしてくれた

CJ社長を始めとする友人、知人たちが、これでもかってぐらいフォローをしてくださったのです!

Twitterフォロワー2万人越えで、炎上を何度か経験してきたCJ社長が完全サポートしてくださった記事はこちらで読めます。

【初めてのネット炎上】ゆるニート大家エリック氏の「除草塩」事件から考察する、ネット炎上時の考え方と対処法【裏側からの視点】

CJ社長はブログを何十回も添削してくださりました。

友人の山田ハナちゃんは炎上時の謝罪文のチェックをしてくれました。

社会人経験がないので、こういう時にどのような文章を書けば良いのか全くわからなかったんです。

日頃からアンチ対策をしていた

私が炎上が平気だった理由に、アンチ対策をしていたことが挙げられます。

  • フォロー外からの通知は来ない設定にしていた
  • 炎上した時の対応方法をメンタリストDaiGoさんのYouTubeで見ていた

フォロー外からのリプライは嫌な気分になることが多く、通知が来ない設定にしていました。

そのため、炎上していたことも半日ほど気づかなかったんです。

またメンタリストDaiGoさんのYouTubeで、炎上時の対応について学んでいました。

「外野の言うことは無視しろ、ただあなたのことを本当に心配してくれている友達の意見は聞き入れろ」と言う動画を視聴していたのです。

この2つにより、自分をフォローしてくれない人の意見は耳に入って来ないマインドがありました。

元から自分が挑戦していなのに、見下した意見を言う人のことに慣れていました。

プロ野球選手やプロサッカー選手のプレーをバカにする、テレビに座って視聴しているお茶の間層のような感覚ですね。

日頃から時間を切り売りしているからこそ、何を大切にして、何を重要視しないかの意思が固まっていたように感じます。

笑い飛ばしくれる仲間がいた

炎上中のメンタルには自分自身で気を使っていました。

「今は大丈夫だけど、家で一人になってしまったらメンタルが落ちる可能性がある」

と怯えて、人と一緒にいるようにしていました。

人が多くいるコワーキングスペースで作業をし、友人たちに話を聞いてもらっていました。

話をした人たちが、ほぼ全員

「え?塩って自分の土地に撒いちゃいけなかったの?そんなん知らんし」

だったので、誹謗中傷も特に気になりませんでした。

ネットでは「塩撒いちゃいけないの知らないのかよ!」と言う人たちも、私の周りには存在しなかったからです。

「どう言う人生を生きてきたら塩を撒いちゃいけないこと知らないんだよ」と言うリプライには、

渋谷で生まれて渋谷で生きてきたからだよ」と笑い飛ばしてくれる友人たちがいました。

心配のLINEやDMが引っ切り無しにきた

実際に話している友人の他に、多くの知人からLINEやDMが来ていました。

エリック
みんな私を心配して連絡をくれたのです

見ず知らずの人からは叩かれていても、知人や友人からの心配する声が大きいと気にならないことがわかりました。

あの時、連絡をくれた方々には感謝の気持ちでいっぱいです。

無視するな!という意見には?

Twitterには「無視するなよ!」と言う意見がありました。

結論から言うと、炎上時にはやる事が多く時間が足りません。

無視をしたいのではなく、時間がやるべきことがいっぱいで手が追いつかないのです。

私が問題になったツイートをしたのは、11月22日。

実際に炎上したのは、11月23日。

23日はゴミ屋敷のDIY会で、お手伝いに来てくださった方が10人ほど来てくださりDIY会中は、ほぼスマホはいじれない状況でした。

DIY会が終わった夕方に炎上していたことに気がついたのです。

(普通にリプライだけ返していて気がつきませんでした)

慌てて夜に謝罪文。

翌日24日に予定をキャンセルし、問い合わせや現地に出向き対応をしています。

24日夜にブログ記事を書き、CJ社長に何度も文章の訂正をしていただきました。

そして翌日25日に状況説明のブログのアップに至ったのです。

炎上に対する対応と除草時に塩を使用する行為自体の是非について

エリック
何が言いたいかと言うと、時間がない

状況を把握することに時間がかかります。

対応するのに時間がかかります。

人様にチェックしてもらうのに時間がかかります。

対応報告を待っている側からすると「早く対応しろよ!」と思うかもしれません。

しかし、全予定をキャンセルして行動しても、最速の対応だったのです。

まとめ

自分の敷地内に、塩を3kg撒いたことにより、数多くの批判を受けました。

初めて炎上したけれど、助けてくれる友人がいたので、メンタルは予想以上に問題ありませんでした。

多くの人に支えられ、炎上を乗り越えることができたのです。




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