不動産投資で失敗する人って?絶対に失敗しない不動産投資




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こんにちは!築古戸建て投資家のエリック@eric7blogです!

勉強さえすれば絶対に失敗しないのが不動産投資の良いところです。

ただ実際は既に不動産投資で失敗しちゃっている(又は失敗しているのに気がついていない)人がたくさんいます。

投資家
あれ?手残りが少ない・・・利回りが低い・・・行き詰まってしまった・・・。

勉強しないで不動産投資を始めてしまった人は、物件を購入して時間が経過してから気がつくのです。

なんでこんなに失敗してきている人がたくさんいるのに、いまだに失敗する人がいるのか!

不動産投資の失敗パターンを紹介していきます。

すすめられた物件をそのまま購入

失敗パターン①すすめられた物件をそのまま買ってしまう

失敗パターン①

・ワンルームマンション

・不動産投資セミナーで紹介された物件

エリック
なぜ不動産屋と不動産投資セミナーの会社は、あなたに物件を売るのかと思いますか?

ビジネスだからですよね!!

儲かるからです!!!

ありとあらゆる営業テクニックで、どんなに素晴らしい物件で、どれだけあなたが得かを説明してきます。

ワンルームマンションを買ってはいけない理由

・利回りが低い

・銀行の担保評価が低い

・売却がしにくい

・入居期間が短い(入居付け期間、リフォーム代など経費がかかる)

最終的に赤字になる

不動産投資セミナーで紹介された物件は、登記簿謄本を確認すると、所有者が5年(5年以下で売却すると税金が高い)経たないうちに変わってるなんてことがあります。

不動産所得税や仲介手数料がかかるのに、短期間で何か問題があって売りたかったという可能性が高いです。

表面利回りに騙されて経費の計算をしないで購入

失敗パターン②目先の利回りに騙されて、その他の経費の計算をしていない

失敗パターン②

・リゾートの区分物件

・エレベーター付きの地方一棟物

リゾート区分物件の欠点は、維持費が高いことですね。

熱海、伊東、箱根のリゾートマンションはバブル時期は高額で取引されていたにも関わらず、今は1万円で取引されています。

これは買ってはいけない物件です。

管理費が数万円と高いうえに、修繕積立金が計画的に溜まっておらず100万や200万円の修繕費を請求されることがあります。

固定資産税も比較的お高めですし、熱海に至っては「別荘税」まで徴収されます。

エレベーター付きの地方一棟物も典型的な失敗パターンです。

地方の一棟物は利回りが10%を超えていることが多く、陥りがちですが結果的に赤字になってしまいます。

その大きな要因は大規模修繕で特にエレベータの維持費と修繕費です。

エレベーターは定期的なメンテナンスと25〜30年で更新工事の必要が出てくるのです。

エレベーターの更新工事は最低でも一千万円以上かかってしまうので、コツコツと重ねてきた利益も一瞬で吹っ飛ぶ威力。

大規模修繕の費用はガッツリと利益を削っていき、最終的に赤字になるので気をつけましょう。

リゾートの区分物件、エレベーター付きの地方一棟物ともに、最後に誰かに押し付けるババ抜きです。

自らの手でババを引かないように気をつけましょう。

なぜ不動産投資で失敗する人が続出するのか

なぜ不動産投資で失敗する人が続出するのでしょうか?

不動産投資は何年も前から行われている投資手法です。

成功した人も失敗した人もたくさんいます。

不動産投資の成功パターンも失敗パターンも、本、ブログ、セミナーなど溢れんばかり紹介されてきているのです。

不動産投資の失敗パターンはオレオレ詐欺と違い、新しいテクニックを使っていません。

手法は周知されているのにも、未だに騙される人がいます。

私が出会ってきた失敗パターンの人たちは、自分の収支が赤字になることを気がついていない人もいました。

ただただ、勉強していない。

人生の中で大きい買い物するときは、人に勧めらたからじゃなくて、本を何冊か読みましょう。

不動産投資初心者におすすめの本!築古戸建て派が影響を受けた【2019年最新版】

ただ勉強すればいいだけ

小学校、中学校、高校、大学と人によっては20年以上の間、勉強し続けてきたと思います。

それに比べれば本を何冊か読むことは、一瞬です。

大きな買い物で、あなたの人生を変えてしまうかもしれない商品を購入しようとしてます。

どうか、知識を入れてから不動産投資をしてほしいです。