水性ペンキと油性ペンキの特徴は?DIYリフォームに向いているのは?




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こんにちは!ゆるニート大家のエリック@eric7blogです!

水性ペンキと油性ペンキ、DIYするのにどっちが向いているか気になりますよね。

結論から言うと、どっちも良し悪しがあり好みの問題です。

水性ペンキは、手軽に利用することができますが、お値段が高いです!

油性ペンキは水性ペンキの2分の1ぐらいの金額で購入できます。

しかし、シンナーの匂いがキツいことと、ペンキ薄め液という駅で薄めないと利用できない点があげられます。

この記事では、DIYに水性ペンキが向いているのか、油性ペンキが向いているのかについて紹介します。

水性ペンキってどんなの?

水性ペンキと聞いて心配になるのは?

せっかくペンキを塗っても、雨などが吹き込んできた場合、水でペンキが落ちてしまうのではないか?と言うことですよね。

水性ペンキといっても、乾いた後であれば、水で落ちてしまうことはありません。

水性ペンキをホームセンターで購入すると

  • 1kg 約1,500円
  • 2kg 約2,300円
  • 4kg 約8,000円

になります。

水性ペンキのメリットは?

水性ペンキのメリットは、ペンキ缶を開けたらそのまま使えることです。

一般的なペンキになっています。

どこのホームセンターにも売っています。

水性ペンキのデメリットは?

水性ペンキのデメリットは、金額ですね。

油性ペンキに比べて、お値段が高いことが挙げられます。

製品によりますが、水性ペンキの方が油性ペンキよりも2倍ほどお高いイメージです。


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油性ペンキってどんなの?

油性ペンキは、素材を選ばずに塗れることが特徴です。

油性ペンキのメリットは?

お値段は、水性ペンキの2分の1ほどの金額で購入可能です。

油性ペンキのデメリットは?

油性ペンキのデメリットは、油性ペンキにペンキ薄め液を混ぜないと使えないところ。

ペンキうすめ液は、普通にホームセンターで購入できますが千円ぐらいです。

さらにシンナーのような匂いがキツいことがあげられます。

お安いけれども、手間がかかり、さらに車中が臭くなってしまいます。

DIYリフォームに向いているペンキはどっち?

水性ペンキと油性ペンキ、両者ともに良し悪しが分かれてきますね。

DIYプレイヤーは、水性ペンキを利用している方が多かったです。

私は水性ペンキと、油性ペンキともに利用しましたが、次買うペンキは水性ペンキに戻そうと考えています。

油性ペンキはお値段が安くて嬉しいのですが、車からペンキの匂いがとれないのがシンドすぎるんです。

窓を開けるだけでは、なくならない匂いなので早く油性ペンキを消費したい気持ちです。

水性ペンキを選択し、メルカリやヤフオクなど水性ペンキをお安く買う方に力を入れていけば良いのではないでしょうか。

まとめ

水性ペンキと油性ペンキは、どちらを利用しても問題はありません。

お安さをとるか、手軽さをとるかの好みの問題になります。

私は水性ペンキの方が好きです!


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