不況到来?ボロ戸建て不動産投資の賃貸需要は安定




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こんにちは!築古戸建て投資家のエリック@eric7blogです!

コロナウイルスが騒がれていて、間も無く不況の波が世界にやってくると言われています。

不況が到来してもボロ戸建て不動産投資は慌てることはありません!

不況でも住む家は必要で、誰もが物件を購入できるわけではありません。ボロ戸建てに住んでいる人は、そのままボロ戸建てに住み続けるしか無くなります。

この記事では不況でもボロ戸建て不動産投資の賃貸需要は安定している理由を紹介します。

不況でも住む家は必要

不況だからといって住む家は必要です。

日本で一番安い物件の種類は、ワンルームのユニットバスのお部屋。

戸建て物件がどんなにボロでも、ワンルームのユニットバスよりは安くなることはないと言われています。

ボロ戸建ては、最初から下がりようのない金額で賃貸に出しています。

そのため更に安い物件に移りようがありません。

入居者が家賃が払えなくなってしまっても、日本には生活保護という手があります。

ボロ戸建てであれば生活保護の保証内で納めることができるのです。

誰もが家を購入できるわけではない

不況になれば、家を購入できない人が増えてきます。

ボーナス減額、リストラなど不況時は年収が下がってしまう人が多く出てきます。

年収100万円代、200万円代の人に銀行はお金を貸してくれません。

住宅ローンは誰もが通ると思っていませんか?

年収が低いと現在でもお金が借りれない方が多くいます。

物件を購入できるという選択肢の方が、少なくなってきているのです。

現在でも若い人が会社に就職したからと言って、いきなり家を購入できないですよね?

家は買う物という価値観を持っていた人はバブル時代の人たちだけなのです。

このご時世、物件を買うか、借りるかの選択肢があるのは、信用力のある人だけ。

不況になればなるほど、銀行の融資もしまっていきますね。

ボロ戸建てに住む人はボロ戸建てに住み続ける

住めば都という言葉を聞いたことがありませんか?

最初は微妙だと思ったけれど住んで見れば、案外よかったよ。と思ってきます。

戸建てに住んでいる人はなかなか退去しません。

自分の家のように思うからです。

荷物を多く貯めていき、家の前にゴミが落ちていたら自分でゴミを拾います。

幼稚園、小学校、中学校とママ友のコミュニティもできてきます。

子供が転校しないように地区は移動したくありません。

中高年でボロ戸建てに住み始めた人は、退去しにくくなります。

高齢になればなるほど、家賃保証会社の審査が通りにくくなってしまうから。

ボロ戸建てに住む人は、ボロ戸建てに住み続けるのです。

まとめ

不況になってもボロ戸建ては安定している理由、いかがでしたでしょうか。

不況になってもボロ戸建ては無風です。

既に物件を購入している人が心配をすることはありません。

家はみんな必要で、お金が払えなくなってしまっても生活保護があるのです。

不況になればなるほど、購入できる選択肢の人が少なくなりますね。

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