不動産売買契約の物件購入当日の行動と役立つ持ち物




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こんにちは!築古不動産投資家のエリック@eric7blogです!

不動産売買契約の当日の行動って、どうすれば良いかわからないですよね?

売買契約日前には必ず物件があるか確認しましょう。

契約後は電気の開栓に立ち合い、物件にキーボックスを設置します。

契約時の持ち物には、手土産を2つと大家専用名刺と住所スタンプがあると便利です。

この記事では不動産売買契約の当日の行動と役立つ持ち物について紹介します。

物件が実在するか確認する

不動産売買契約の朝にするべきことは、物件が本当にあるか確認することです。

こだぽん
内覧で確認しているのに?

自分が内覧した後に実は火事にあって存在していないかもしれません。

物件購入後に何かあっても火災保険がなんとかしてくれます。

しかし物件の購入前に何かあっていて購入してしまうと、誰も助けてくれません。

決済前にわざわざ物件を確認するのは、めんどくさいですよね。

人生における高い金額の買い物ですので、物件が存在しているかだけは確認しておきましょう。

玄関にキーボックスを設置する

売買契約完了後に物件に戻ってキーボックスを設置すると便利ですよ。

キーボックスとは、鍵を入れるボックス。


ZHENGE キーボックス ダイヤル式 4桁 ダイヤル式 南京錠 鍵収納ボックス 暗証番号 日本語説明書 防犯 盗難防止

3桁や4桁の番号を合わせるとボックスが開くので家の鍵を入れておきます。

ダイヤル式の番号は4桁のものにしましょう。

エリック
3桁だと近所の小学生の遊び道具になってしまいます

キーボックスの番号を教えることにより不動産業者やリフォーム業者が自由に出入りすることができます。

物件購入後にスムーズに次の行動をすることができますね。

物件の電気&水道を契約する

売買契約後に合わせて電気と水道を開栓しておきましょう。

数日前に申し込みをするとインターネットで申し込みすることが可能です。

水道は立ち会う必要はありません。

電気の開栓時は、電気がつく時間に物件内にいるべきです。

ブレーカーが落ちているか確認しましょう。

中古物件で残置物がある場合は、コンセントが繋がっている場合があります。

先日購入した物件では、ポットの電源が入っていた為に突然ポットの中身が沸騰していました。

突然電源が付くと火事の元になるので、自分がいる時間に電気をつけてもらうようにすると安心ですよ。

水道と電気は、リフォームにも不動産業者の内覧にも必要なので、できる限り早くつけておく方が良いですね。

家の写真を細く撮る

電気&水道を待っている間に、物件を細かく写真を撮っておきましょう。

天井、床、外壁、屋根、キッチン、お風呂場などあらゆる場所です。

特に天井や床は綺麗だと撮り忘れてしまうことが多くなります。

リフォーム時に写真を見返すことにより、部品などわざわざ物件に行かなくても購入も可能になります。

物件購入後に何かおきた場合にこの写真が非常に役立つことに!

千葉県館山の物件では、火災保険加入後2週間で被災をしました。

天井に雨漏りの跡があったのですが、購入時に写真を撮っていたので安心することができました。

雨漏りの跡がないと写真を撮り忘れがちですが、何もないところも写真を撮っておくと今後役立つかもしれません。

物件契約日の不動産投資家のあると役立つ持ち物

不動産売買契約の持ち物で不動産業者から言われた物以外に何かあるか気になりますよね。

不動産投資家が持っていくべき持ち物は3つあります。

  • 手土産2つ
  • 名刺
  • 住所スタンプ

手土産2つ

手土産を2つ事前に買っておきましょう。

2つとは、不動産業者と売主さんのプレゼントになります。

不動産業者には今後物件を紹介してもらうために媚を売ります(笑)

売主さんには少しでも好かれたいのです!

基本的にキツイ指値をする不動産投資家をよく思っていない場合が多いですよね。

手土産をお渡しするだけで、一気に契約時間が和みますよ。

一言こちらから説明できる手土産をプレゼントすることで会話が広がります。

エリック
地元の名産や、好きな食べ物がいいかも

売主さんに好かれることにより、何か困った時に聞きやすくなるからです。

物件購入後に売主さんに頼らざる得ない事態が起きるかもしれません。

私は物件購入後に残置物から出てきた、おばあちゃんの写真を息子さんに発送者払いで送ってあげたりもしました。

どこで助けてくれるかわかりませんよ!



大家専用名刺

「大家専用の名刺を作ってないよ!」という方は、この機会に作ってしまいましょう。

会社の名刺ではない大家用の名刺です。

不動産業者に顔と連絡先を良い物件を仕入れした時に思い出してもらう必要があります。

そのため顔や似顔絵を載せたりインパクトのある名刺を作る必要があります。

裏側に所有物件を記載しておけば、会話の内容も思い出しやすいですね。

住所スタンプ

不動産売買取引にはたくさんの書類に記載する箇所があります。

記載内容は主に住所と氏名と電話番号。

ここで住所スタンプを押していくとスムーズです。

こだぽん
スタンプでもいいのね

住所と名前のスタンプは2,000円程度でインターネットで作成可能です。

契約日以外にも住所や名前を記載する機会が多いので作っておくと便利ですよ。

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 まとめ

不動産売買契約の当日にする行動と役立つ持ち物、いかがでしたか?

意外と忘れがちな行動ですよね。

決済日当日にできることはまとめて済ませておくことにより、物件に行く回数を減らすことが可能になります。

一般売買で物件契約時に用意する必要書類

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