【禁断技】和室畳をどかさずにクッションフロアを貼ってみた!




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こんにちは!ゆるニート大家のエリック@eric7blogです!

エリック
和室から洋室化するのって、ダルいですよね?

特に畳をどかして捨てる作業。

怠け者のあなたの為に、私が体を張って畳の上にベニアを引いてクッションフロアを張ってみました!

結論から言うと、手間は変わらないのにたわみがでるのでオススメしません。

この記事では、畳をどかさずにクッションフロアを貼るとどうなるかを紹介していきます。

和室から洋室化するには?

和室から洋室化するには、畳を剥がした後にコンパネという板を引く必要があります。

ヘリが高い場合は、根太という柱を引いて、高さを調節しなくてはなりません。

畳の上にベニアを設置

今回は禁断技、畳をどかさずに畳の上にベニアを貼る手法を体験させてもらいました。

ベニアはコンパネよりも厚さが薄い板のことを言います。

ベニアは置くだけではありません。

壁にはヘリがあるので、丸ノコで切る必要があります。

丸ノコでサイズを切るので、通常のコンパネ置きと同様に時間がかかってしまいます。

ビスを打つ

畳の上に引いたベニアに直接ビスを打っていきます。

畳なので、打ちすぎると凹んでしまいます。

凹んでしまった箇所は、またビスを戻したり意外と神経を使いました。

ビスは細ビスで90mmを使用します。

クッションフロア貼り

ベニアの上にクッションフロアを引いて位置を決めます。

半分だけめくって、ボンドを塗っていきます。

半分塗り終わったら、もう半分のボンド塗り。

ヘラでクッションフロアの空気を抜いていきます。

最後にクッションフロアの端を切って完了。

結果はたわみができる

畳の上からベニアとクッションフロアを貼ったとはいえ、畳をどかす手間しか変わりません。

畳の歪みがあるので、畳と畳の栄目がどうしてもわかってしまいます。

畳をよっぽど捨てるのが大変な環境の人以外は、手間は変わらないので畳はどかすべきだと思いました。

築古物件の歪みがある床はコンパネとクッションフロアを上から貼る

 




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