【自力リフォーム】ウォッシュレットの取り付け方!DIY便器は簡単に取り外せる




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こんにちは!築古戸建て投資家のエリック@eric7blogです!

値段が安いのに、あると入居者が付きやすくなるコストパフォーマンスの良い設備と言ったら、ウォッシュレットですよね?

ウォッシュレットは業者に取り付けをお願いする物だと思っていませんか?

実はウォッシュレットは1時間もしな、素人でも簡単に取り付けることが可能なんです。

この記事ではウォッシュレットの取り付け方について解説していきますね!

関連:汲み取り式トイレを水洗式トイレに変更する金額は?助成金も

ウォッシュレットの取り付けに向いていない人はどんな人?

ウォッシュレットは素人でも1時間ほどで簡単に取り付けることができます。

本体の他には工具の費用の1,000円ぐらいで取り付けることができました。

ウォッシュレットをホームセンターで購入して取り付けをお願いする場合は、8,000円かかります。

この8,000円よりも時間が大切な方はおすすめ致しません。

ゴミ捨てやリフォームの見積もりの合間時間に、業者にお願いしてしまった方が良いですね。

築古戸建ての場合は、自分で物件まで行くのに時間がかかってしまいます。

電車賃や時間を考慮するとプロにお願いしてしまった方が良いかもしれません。

ウォッシュレットのサイズは?

ウォッシュレットとウォッシュレットに必要な道具を準備しましょう。


東芝 温水洗浄便座 クリーンウォッシュ パステルアイボリー SCS-T160【オート脱臭】

ホームセンターの最安値が17,800円でしたが、Amazonだと15,000円以下で売っていました。

Amazonで事前に購入して送っておくのが良いですね。

ホームセンターの人に写真を見せてウォッシュレットのサイズを相談したら、大体の便座は合うから大丈夫と言われました。

昔の形だと便器よりもウォッシュレットの方が大きくなってしまうケースもあるそうです。

心配でしたらトイレに書いてあるメーカーと型番で検索してみるとわかりやすいですね。

ちなみに築35年ぐらいの我が所有物件は、型番が薄れて消えておりました。

ウォッシュレットの交換に必要な道具は?

必要な道具
  • モンチーレンチ
  • マイナスドライバー

モンチーパンチはウォッシュレットに付属している場合もあるので、ウォッシュレットを購入してから探す方が良いです。

便器を取り外す

まずは便器のネジを外して、便座を取り外します!

裏側がネジで固定されています。

ベースプレートを交換する

ベースプレートを交換します!

ネジを外して固定するだけ!

分岐金具を取り付ける

タンクの蓋を開けて止水栓を閉めて、給水管を取り外します。

本体に付属している、分岐金具を取り付けます。

ウォッシュレット本体をつける

取り付けたベースに本体を差し込むだけで完成です!

トイレにコンセントがない場合

築古物件の場合、トイレにコンセントがない場合があります。

大丈夫です、安心してください。

トイレにコンセントがなくても電気はついてますよね?

頭上のライトからコンセントを引っ張ってくる方法があります。

必要な物

 

  • 電気ソケット1灯2差クラスタ
  • 人感センサー
  • 延長コード


パナソニック LED電球 E26口金 電球60形相当 電球色相当(7.8W) 一般電球・人感センサー LDA8LGKUNS

詳しくはこちらの記事で紹介しております。

ウォッシュレットをコンセントがないトイレに取り付ける方法!電気工事不要で簡単

まとめ

トイレの便座の外し方と、ウォッシュレットの取り付け方、意外と簡単でしたよね?

時間がないサラリーマン大家さんであってもこれぐらいなら対応できるのではないでしょうか。

DIYをして他にも工事費を節約するのも、楽しいかもしれませんね。

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