座間事件9人連続殺人の事故物件アパートの現在は?不動産投資のリスク




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こんにちは!築古戸建て投資家のエリック@eric7blogです。

不動産投資のリスクの一つに所有物件が事故物件になってしまうことですよね?

2017年にあった9人殺害された事件現場は、犯人が19,000円で入居していたところ、現在は11,000円で入居者がいる状況です。

殺人事件がおきても他の部屋の退去はありませんでした。

1室で9人殺害されて遺体の切断までされた事故物件アパートの現在について解説していきます。

神奈川県座間市の9人連続殺人とは?

神奈川県の座間市で2017年にアパートの一室から9人の切断された遺体が発見された事件がありました。

逮捕されたのは当時27歳の男性。

SNSで「自殺したい人」をアパートに呼び出して、数ヶ月の間に次々と殺害しています。

自殺をしたい人を自宅に呼び出して、睡眠薬を飲ませロフトから首を吊って遺体は切断しています。

遺体をゴミとして近所に捨ているのです。

エリック
そんなアパート絶対に住みたくない

不動産投資家としては、そのアパートの所有者の心配をしてしまいますよね。

座間9人連続殺人事件が起きたアパートは?

9人が殺害された座間市のアパートは事件当時、12部屋のうち11部屋が入居中でした。

事故現場となったアパートは、小田急線「相武台前駅」から徒歩10分ほどにある築30年の15平米前後のワンルーム。

白石隆浩容疑者が入居していた殺害部屋は1部屋19,000円で、他のお部屋は管理費を合わせて22,000〜25,000円で賃貸中でした。

白石容疑者は2017年の8月18日に賃貸契約をし8月22日に入居。

入居時は無職で貯金は一人目の被害者から振込させた50万円のみ。

入居翌日の8月23日には振込させた1人目を殺害しています。

エリック
すぐに入居させてくれという人は危ないですね

殺人事件が起きた事故物件の現在は?

殺人事件が起きた事故物件の所有者は、破産していてもおかしくないですよね?

9人殺害されたアパートは、「シーバスハイム」の205号室、神奈川県座間市緑ヶ丘6丁目16-15に位置しています。

アパートの所有者は、プロボクサーでWBO世界スーパーフライ級王者・井上尚弥の父井上真吾です。

事件当時のことを振り返ると「頭の中が真っ白になり、ぞっとした」とインタビューに答えています。

エリック
お気持ちお察しします

意外なことに殺害事件後に、10室とも退去はありませんでした。

オーナーの井上さんから他の部屋の住人に25,000円を22,000円に賃料を値下げのお話をしています。

事件があった205号室は、現在家賃11,000円で住んでいる方がいるとのこと。

殺人事件当時が19,000円で、殺人事件後は11,000円。

9人も殺害されたお部屋で半額にならないということは、少し安心ですね。

他の住民も安いアパートだからか、特に気にしないのではないでしょうか。

まとめ

9人も殺害された事故物件でしたが、建て壊しされている様子もなく入居者もいる状況で運営されています。

最悪の事件と想定できる、殺人事件が起こったアパートでも半額の家賃が回収できます。

今回はアパートだった為、他のお部屋の家賃を下げることになりました。

戸建てであれば、事故があった物件以外に被害が及ぶことはありませんね。

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